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トリミング(ブラッシング) 

ウサギになぜトリミングが必要か?
それはトリミングをしないとウサギが毛づくろいをする際に毛を舐めて飲み込んでしまいます、
そうするとウサギの体の構造上では吐き出す事ができないので胃の中に毛の塊ができて
毛球症(もうきゅうしょう)という病気になってしまうからです。
またトリミングをする事で皮膚病の予防や汚れを落とす効果にもなります。

春や秋は換毛期といってウサギの毛がはえ変わる時期があるのでこまめなトリミングが必要になります。(室内飼いのウサギは室内の気温差があまりないので換毛期が不定期になりがちです)

≪ 短毛種のウサギの場合 ≫
- 必要な道具 -
         左から

グルーミングスプレー、ラバーブラシ、豚毛ブラシ、スリッカーブラシ、両目ぐし

1 グルーミングスプレー(固く絞った濡れタオルなどでもOK)を吹き付け手で揉み込んでよく馴染ませる

2 ラバーブラシで背中からお尻へ、お尻から背中かに向けてブラッシングし抜け毛を取ります。
  ラバーブラシですると抜け毛が良く取れますヨ

3 獣毛ブラシで毛の流れに沿ってブラッシングをします
  ※毎日のトリミングは獣毛ブラシで!マッサージ効果もあり血行も良くなります。

4 スリッカーブラシで毛の流れに沿ってブラシの先が皮膚にあたらないように浮いた毛を取る

5 お尻の部分は毛も絡みやすいので仰向け抱っこして両目ぐしで絡まった所をほぐします

6 スリッカーブラシでお尻の抜け毛を取り除く

≪ 長毛種のウサギの場合 ≫
上記の他に
ローリングブラシなどあっても便利です

1 グルーミングスプレーを吹きつけ手でもみこんでよくなじませる
2 ラバーブラシで背中~お尻、お尻~背中にかけ抜け毛を取る
3 毛かきで毛の奥まですく(皮膚を傷つけないように気をつける)
4 両目ぐしで絡んだ毛をほぐす(お尻はとくに絡みやすい)
5 ノミ取りぐしなどでお尻の汚れた部分を取る
6 スリッカーブラシで浮いた毛を取り除く
7 獣毛ブラシで仕上げる

長毛種の場合ブラッシングが難しいこともありますので無理な時は
ペットショップなどプロに頼むのも良いと思います。
また夏場などは高温多湿で蒸れやすいので毛のカットをしてもらうのもいいかと思います。

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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 08:38 ] トリミング | TB(0) | CM(0)












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