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ペレット 

ウサギのエサは牧草がメイン(主食)で、ペレットはあくまでも補助的な役割になります。

もともとペレットは実験動物や家畜のために少量で栄養が摂れるように考え出されたものです。
家族の一員として健康で長生きしてもらうためには成分表示をチェックして質の良いものを選びましょう

★エサを切り替える時の注意点は今まで食べていたペレットをベースに割合を徐々変えてゆきましょう

ペレットの種類
・長毛種用
・短毛種用
・肥満対策用
・カルシウム対策用(尿結石の予防や治療用に低カルシウムのチモシーを主原料にしている)
・生後7ヶ月までの子ウサギ用
・5歳までの大人のウサギ用
・出産、子育て中の親ウサギ用
・5歳以上の老ウサギ(シニア)用

★動物病院専用のペレットもあります
 イースター社の動物病院専用  ※参考写真はこちら
 病中や病後の体力回復など通常のペレットの他いろいろな成分が入っています。

・ペレットを選ぶ時は低タンパク、高繊維で大人のウサギに適したチモシーを主原料としたもの
・繁殖期や成長期のウサギに適したアルファルファを主原料としたものなど

注意!
成長期・維持期・妊娠授乳期など時期によって栄養の要求は異なりますが、
実際は個体差があるもののうさぎ自体が食事内容を変えるのを著しく嫌う場合もあります。
フードの切り替えに順応できないうさぎはかえって食事の量が低下したり、
新しいフードを強要される不安からストレスとなり疾病の引き金とならないとも限らない



ペレットを購入するときのポイント
・賞味期限・原材料・成分表を見る
・できるだけ添加物(保存料や着色料)が入っていないもの
・飼っているウサギに適しているもの
・遮光性や密閉性の高い包装がされているもの
・タンパク質や脂肪が適度に入っているもの(多いと肥満になりやすい)
・カルシウム量が少なめのものを選ぶ、多いと尿結石や腎不全の原因になる事もあります。
・繊維質の多いものを選ぶ(ウサギのお腹を健康に保ちます)
・硬さも適度なもの

ペレットはハードタイプとソフトタイプがありますが、実際ハードタイプの場合硬すぎるため
臼歯の歯根に負担がかかり臼歯歯根のトラブル(不正咬合・歯根膿瘍など)が起こりやすい。



ペレットの成分の目安
 ◆粗タンパク質
 成熟ウサギ 12~15%
 成長中 16~18%
 妊娠期、授乳期 15~20%

 ◆粗脂肪
 成熟ウサギ 2~4%
 成長中(6ヶ月以上) 3~6%

 ◆粗繊維
 成熟ウサギ 16~22%
アメリカNRCの基準では20~25%
 成長中(6ヶ月以上) 12~16%

与える量の目安(朝と夕方の2回)
ペレットを主食とする場合は普通体重の5%を目安としますが
(体重1キロなら50グラム)ここではあくまで牧草がメインの食事メニューで
他に野菜や野草をプラスしているのでその分のペレットの量は減らします。
1歳未満 表示量の30~50%目安
1歳~5歳未満 表示量の30~40%目安
1歳以上 表示量の20~30%目安
肥満のウサギ 高繊維ペレット粗繊維20%以上
表示量の20~30%目安

上記のペレット以外に牧草(いつでも食べれる状態にしてあげます)+ウサギ用のエサ入れ山盛り一杯分位の量の野菜や野草で補います。  

★朝・夕2回与えます。

ウサギの中にはどうしても牧草を食べてくれない子もいます。その場合は
ペレット+野菜をメインにします。しかしペレットはカロリーが高いので無制限
に与えると肥満につながるので表示量よりやや少なめにして、不足分を
繊維の多い野菜や野草で補います。

ペレットの保存法
・なるべく少量のパックで買うようにして常に新鮮な物をあげましょう
・密封容器に乾燥剤を入れて日の当たらない涼しい場所へ
・人間もそうですが食べるものは新鮮が一番!

ウサギの健康のことも考えて、古いエサは与えないように気をつけましょう
特に梅雨時は注意しましょう(カビなどが生えやすい)

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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 08:28 ] ペレット | TB(0) | CM(0)












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