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エゾユキウサギ 

◆ エゾユキウサギ
学名:Lepus Timidus ainu   英名:arctic(mountain,blue)hare
ウサギ目ウサギ科ノウサギ属
ezoyukiusagi.jpg
                                      動物写真のホームページより

生息地
北海道
体長
50~58cm
体重
2~3.9kg
耳の長さ
7~8cm


【特徴】
エゾユキウサギはユーラシア大陸に広く分布するユキウサギの亜種で低山帯や伐採跡地などに生息。
夏毛の時期にはふつう夜だけ活動します。冬毛の時期はエサが少ないため昼間も採食活動をしエサは草や木の葉や芽、枝、樹皮などです。夏の間は褐色で冬になると耳の先の黒い部分だけを残して白い毛に生え変わりこれが保護色となって外敵から身を守るのです。日本に生息しているウサギの中では最大種だが体格の割りに耳が小さい。これは寒い地域に生息しているので体熱の放散をふせぐためです。また英語で「snowshoe-here(かんじきうさぎ)」と呼ばれる通りに大きな後ろ足で雪面でも沈むことなく俊敏に行動することができます。足の裏には密生した毛があってすべり止めにもなっています。2~7月に繁殖して出産回数は3回以下で1度に1~6匹の子供を産みます。巣穴は作らずに地面の上に浅いくぼみや草むらなどに出産します。子ウサギは目も開き毛も生えているため、親ウサギは子ウサギに授乳するときだけしか巣に戻ることはありません。
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管理者用記事編集 [ 2009/03/14 19:40 ] 野生ウサギの種類 | TB(0) | CM(0)












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