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腸閉塞(ちょうへいそく) 

症状
異物が腸でつまるためにお腹が張って急に元気がなくなり糞も出にくくなる。
出たとしても小さくて数が少ない

原因
タオルやビニールなどの異物を飲み込んでしまったり
胃の中でできた小さな毛玉が腸へ移動して閉塞してしまう場合。
腸の動きが止まってしまい内容物が移動しなくなる場合(機能性腸閉塞)があり
胃にガスがたくさん貯まります。

治療
ウサギの状態が急変する事もあります。その場合は緊急の開腹手術が必要になることもあります。
異物の場合は手術が必要になり機能性腸閉塞の場合は
消化機能改善剤などを投与しての治療になります。

予防
・異物などを飲み込まないような飼育環境作り
・食事内容の改善(高繊維、低炭水化物のエサを与えるようにします)
・胃の運動を活発にする牧草は、いつでも食べれるようにしておく
・適度な運動

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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:48 ] 消化器系の病気 | TB(0) | CM(0)

ティザー病 

このティザー病の原因となる
クロストリジウム・ピリフォルメ (Clostridium piliforme)(英:Tyzzer's disease)は
宿主であるハムスター・ウサギ・マウス・ラットなどが保菌または感染していますが多くは無症状です。
しかし何らかの原因により発病します。

症状
・下痢
・食欲不振
・体重の減少
・毛並みの乱れ
・元気がない
・脱水症状

*子ウサギの場合
 急激な食欲不振や水溶性の下痢を起こし急死する事もあります。

多くのウサギは不顕性感染(病原菌などに感染したにもかかわらず症状が現れない、
抗原抗体反応で抗体ができていることから感染したことがわかる・無症状感染・潜在感染など)
心臓や肝臓が侵されるため、死後に明らかにされる事が多い


原因
クロストリジウム・ピリフォルメという細菌の感染が原因で、
便で汚染されたエサや水・床材などを口にすることで感染します。
また被毛に菌が付着しそれを毛づくろいした場合も感染します。
感染力を持つ菌は床材やエサの中でも数年間は生き続けます。
特に生後1年未満の幼若のウサギの発生率が高く、更に離乳直後の子ウサギなど非常に多く発生します。
子ウサギの場合急激に症状が悪化しますが、大人のウサギはゆっくりと進行し慢性化する事もあります。

主な原因として
・免疫力の低下
・ストレス
・高温
・過密飼育

治療
・細菌の増殖をおさえるため、適切な抗生物質の投与
・下痢による脱水症状を改善するための点滴

尚、治療してもなかなか回復しない病気のようです。

予防
・温度管理や衛生面に注意して適切な飼育環境を心がける
・ストレスを与えないように気をつけましょう
・あきらかに不衛生なペットショップやブリーダーからの購入は避けて
 衛生的でアフターケアも万全なショップでの購入をおすすめします。


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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:48 ] 消化器系の病気 | TB(0) | CM(0)

毛球症 

症状
・食欲不振による体重減少
・糞が小さくなる(量が少なくなる)
・エサを食べずに水ばかり飲む
・元気がない
・ガスがたまり胃が膨らんで痛みのためうずくまっている

原因
毛づくろいの時に抜けた毛を飲み込んでしまい胃にたまり毛球になります。
ウサギは飲み込んだ物を吐き出す事ができないので起こります。

・特に換毛期など抜け毛が多い時
・繊維質の少ない食事(普通は繊維にからまって排泄されます)
・特に長毛種のウサギ(短毛種でもなります)
・ストレスも要因のひとつになります
・プラスチックやじゅうたんの糸くずが原因の場合もあるので注意が必要です
・高齢のウサギ(消化器官の機能の低下)

治療
まずは病院で検査をしてもらいましょう

-軽度の場合-
・薬で治す(消化器官の働きを良くする・食欲増進剤・潤滑剤など)
・マッサージなどで毛球をゆっくりとほぐしていく

-重度の場合-
切開手術で毛球を取り出します

予防
・食物繊維の多い干し草を中心に十分に与える(小松菜・タンポポ・オオバコなども繊維が多い食品ですが
 与えすぎは下痢に起こす原因にもなるので少量で十分です。)

・ブラッシングをこまめにする(換毛期<春・秋>は特に)
・適度な運動をさせてあげましょう
・ウサギがかじって飲み込んでしまう様な物を遊び場所に置いたり落としたりしていないかチェックしましょう
・ストレスを与えない(消化器官の働きが悪くなります)

・パパイヤ、パイナップルジュースなどでの補助、糖分が多いので与えすぎに注意1日5~10ミリリットルを
 3回くらい、しかし効果があるのかは今ひとつ決定的ではない

・補助食品(サプリメント)などを与える、タイプはタブレット状やエサにかける粉末状の物などがあります。
・毛球症予防ペーストなど(成分はワセリンと麦芽シロップ)


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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:46 ] 消化器系の病気 | TB(0) | CM(0)

肝コクシジウム症 

症状
・食欲不振
・体重減少
・腹部膨満
・子ウサギの場合は発育不良
・肝臓がはれている場合は腫瘍ができる事もあります。

原因
コクシジウムという寄生虫によって起こります。糞に混ざり排泄され、それがなんらかの経路により口に入ることで肝臓に寄生します。不衛生な環境による飼育などが原因になります。しかし健康なウサギでも感染している場合が多いのですが体力があれば発症しないことが多いので大丈夫です

★子ウサギはかかりやすいので注意しましょうもし発症した場合は
 死亡率の高い病気です。


治療
薬での治療となります。ケージは必ず消毒すること

予防
子ウサギを購入・迎え入れた場合は健康診断(検便)を病院でしてもらった方が安心です。大人のウサギの場合も検便して寄生虫が見つかった場合は駆虫してもらうのが良いでしょう。トイレなどは日頃から清潔にするよう心がけて普段から適度な運動をさせてあげて体力をつけましょう
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:45 ] 消化器系の病気 | TB(0) | CM(0)

腸炎 (大腸菌症) 

ひとくちに腸炎といえど色んなタイプがあります。
・食べ過ぎ
・細菌感染
・中毒
・寄生虫
・腫瘍
・環境の急変によるストレス
最も多いのは細菌感染によるものです

症状
離乳前のウサギは水溶性の下痢、離乳後のウサギは下痢・食欲不振・体重減少

原因
・大腸菌の増殖
・ストレス
・不適切なエサ
・エサを急に変更した
・食物繊維の不足
・子ウサギが発症する確率が高い

治療
病院に行き、しかるべき処置をしてもらいましょう。エサとしては高繊維食(イネ科の干し草)を与えます。

予防
・日頃から通常の状態の糞を把握しておきましょう
・衛生的な飼育環境を心がけましょう
・エサの変更は少しずつ徐々に行うこと
・食物繊維(干し草)を十分に与えましょう
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:43 ] 消化器系の病気 | TB(0) | CM(0)












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