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ドライアイ 

涙の分泌量が少なくなるとドライアイ(乾性角結膜炎)になります。それにより粘り気のある目ヤニなどが出ます。他の病気など併発すると角膜が充血したり、白く濁ったりといろいろです。

原因は?
先天性のもの突発性のもの両方考えらておりはっきりとはしていません治療としては洗眼や症状に合った目薬を使用し角膜および結膜を保護します。症状が進行すると角膜炎を起こすこともありますので、目の病気の場合は早期発見が治療が効果的です。
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:20 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)

チェリーアイ(瞬膜腺突出) 

ウサギの目の内側には、瞬膜(しゅんまく)という膜があります。まばたきのときに目の表面などを保護する役目があり、まぶたのような働きをするので第三眼瞼(がんけん)とも呼ばれます。また、まばたきの役割の他に瞬膜の内側の表面に瞬膜腺があり、涙液の分泌促進に関係しており、この瞬膜腺が細菌感染などで腫れて突き出した状態がチェリーアイといいます。

症状
・瞬膜腺が腫れて、目頭から瞬膜が突出している

原因
・細菌感染など

治療
・点眼で炎症を抑える
・手術で突出した瞬膜腺を元に戻す

予防
細菌などがケージ内などで繁殖しないように清潔を心がけましょう
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:19 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)

白内障(はくないしょう) 

白内障は普通は透明でなければならない水晶体が
何らかの原因で白く濁る病気です。

症状
・目が部分的に白く濁っている
・進行すると全体的が白く濁り、視力障害で物にぶつかったりします。
・更に進行すると水晶体が炎症を起こし痛みを伴い、それによる食欲不振など

原因
・老齢のため
・糖尿病からの併発
・打撲や外傷性
・ホルモンの異常
・エンセファリトゾーン

治療
点眼薬の投与により進行を遅らせます(白内障を治す手術というのはないようです)症状が進行して水晶体が炎症を起こし、痛みで食欲不振の時は眼球摘出の手術を行う場合があります(症状がない場合はそのままでも生活はできます)

★ウサギは目が見えなくてもケージ内や狭い範囲などの特定の範囲内であればある程度は普通に生活ができるようです。

予防
・バランスのとれた食事内容
・白内障の原因となる病気の治療をすること
・加齢とともに白内障は起きやすくなるので、目に白い濁りを発見した時はすぐに病院へ行き必要ならば進行を防ぐ薬などを使用します。

★目の病気など疑わしい時はすぐに病院に連れて行きましょう。早期治療により失明をまぬがれたりするケースもあります。ウサギのためにも日頃から飼い主さんが気をつけてあげましょう
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:18 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)

結膜炎 

症状
・目ヤニ(サラサラしたものから粘り気のあるものまでさまざま)
・涙が多く出る
・目のふちが赤い
・目ヤニがまぶたに張り付いて目が開かない
・まぶたが腫れている
・目の充血
・痛みやゆみを伴う場合があります
・まぶしそうにしている
・症状が進行すると目の周辺の毛が抜けたり、涙などで湿性皮膚炎の併発も起こります。

原因
・細菌感染(ウィルス、細菌、真菌{カビ}など)
・干し草のワラやチリなど
・トイレのアンモニアによる目への刺激
・ケガ
・アレルギー(過敏症)
・ほこりや異物
・刺激性の液体が目に入ってしまった
・逆さまつげ
・眼瞼の内反症・外反症・形成不全
・涙嚢炎や鼻涙管の閉塞
・臼歯(奥歯)の不正こう合
・歯根の細菌感染

★慢性化すると涙があふれいつも濡れているため目の下が赤くなったり毛が抜けたりします。またウサギが前足で顔をこするので前足の内側の毛がゴワゴワになることもある

★パスツレラ菌の感染により結膜炎になるケースが多い

治療
まずは原因をつきとめて、

・細菌感染の場合は目を洗浄や消毒して抗生物質の点眼薬や眼軟膏を投与します。
・刺激物や異物が入った場合は異物を取り除きます炎症がひどい場合は炎症をやわらげる薬を使用します。かゆがって目をこすってしまう時は円盤状の(エリザベスカラー)をつけることもあります。
・まぶたの腫瘍や眼瞼内反症は手術などで早めに治療しましょう。
・逆さまつげの場合は高周波や凍結などで外科的に処置します。
・涙嚢炎が原因の場合は涙管に管を通して洗浄し抗生物質の投与
・臼歯(奥歯)が原因の場合は、麻酔をかけて歯の治療をします。
・パスツレラ菌による結膜炎の場合は完全な治癒が困難な場合も多く長期にわたり治療する必要がある

予防
・衛生的な飼育環境(特にトイレはこまめに掃除してあげましょう)
・干し草などは細かいチリなどを払い落としてから与えましょう
・通気性(風通し)を良くして、空気の層がたまらないようにしましょう
・刺激となる床材は使用しない(パインチップに含まれる揮発性物質には呼吸器粘膜や結膜に対して刺激性があるといわれているので使用を避けるか獣医師さんに相談してみましょう)
・臼歯(奥歯)が異常はないか定期的にチェックしましょう、しかし臼歯の場合は奥歯になるのでなかなか発見しにくいものです。動物病院でウサギの健康診断もかねて定期的にチェックするのもいいですね
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:13 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)

角膜炎 

症状
・目が白く濁っている
・目を細めてしきりに気にする様子
・重症になると角膜に穴があく事もあります

原因
・目に異物が入った
・目をひっかいた
・目が乾く(ドライアイ

治療
点眼薬(目薬)の投与

-点眼薬(目薬)のさし方-
ウサギを仰向けに抱っこし、上下まぶたを軽く開けて容器の先が当たらないよう注意して1~2滴たらします。もしも慣れていない場合は二人でしたほうが安心で安全です。

予防
ウサギがケガをする危険がある角張ったところなどはないですか?飼育スペースを観察してみて危ないと思った箇所は改善しましょう。多頭飼いの場合は他のウサギにケンカなどでキズつけられていないか注意してもしも様子を見て仲がよくない場合は違うケージでの飼育をしたほうがよいかもしれません
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:11 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)












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