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ツメダニ症 

ツメダニ症は被毛ダニの一種でウサギツメダニ(Cheyletiella parasitivorax)の寄生により起こります
日本で最も多く見られる外部寄生虫になります

症状
・頭部や背部に発赤や落屑や脱毛
・激しい掻痒(←意味はかゆいところをかく)ため神経質になったり落ち着きがなくなったりする
 (かゆみを伴わない場合もあります)
・場合によっては無症状の様に見える場合がある 

治療
◆治療ケース1
ピレスロイドのムースやスプレーが安全で有効
週に1回の使用で症状は早く改善されて数回繰り返せば完治します(3~6回ほど)

◆治療ケース2
イベルメクチンの皮下投与または経口投与を週に3回行います
ただし幼齢のうさぎは副作用として神経症状が見られることがありますので
4~5ヶ月以降に限るのが望ましい

シャンプーができるウサギさんであれば殺虫成分(ピレスロイド入り)のシャンプーを
2週間ぐらいの間隔で3回ほど行う


注意:カバーメイト入りのシャンプーは中毒の恐れがあるので使用は避ける!

※ジクロルボスのノミ取り首輪の小片をケージに取り付けるのも効果はありますが
 うさぎがかじってしまうと中毒などで危険なので要注意です。

外用のピレスロイド剤は犬・猫に用いる事はなくなった為動物病院向けのものは製造されていないので
ひと用のものやペットショップで販売されているものを使用しなくてはなりません

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管理者用記事編集 [ 2011/02/09 01:12 ] 皮膚の病気 | TB(0) | CM(2)

トレポネーマ症 

別名 うさぎ梅毒、うさぎのスピロヘータ症とも呼ばれ
病原体はスピロヘータの一種Treponema paraluiscuniculi

症状
・発赤
・浮腫(ふしゅ)⇒体の皮下組織や臓器の組織間隙に水分が多量に貯留した状態。
  皮下組織ではむくみを呈する
・鱗屑(りんせつ)⇒表皮の角質が肥厚し、剥離(はくり)したもの。
・びらん
・潰瘍
・丘疹
・肛門や生殖器周辺に水ぶくれやただれ・発赤が現れる
・症状が進行するとかさぶたや腫瘍になる
・唇、まぶた、耳、あご、鼻にも同様にかさぶたや腫瘍ができます
・子宮の炎症
・流産
・不妊兆候は見られますが完全に不妊になるケースは少ない
 しかし発症したうさぎの交配は絶対にしてはいけません

皮膚症状が最も多く見られるのは鼻孔周辺になります。
実際、肉眼的に見て皮膚症状が著しくてもうさぎ自身はあまり痒がったり痛がったりはしないようです
また、鼻孔周辺の病変を有すうさぎはくしゃみを伴う事もありますが
治療より皮膚炎が治癒するのと同時に消失

原因
梅毒トレポネーマという細菌による感染
・交尾の時
・出産、授乳時に母ウサギから子ウサギへの感染
 母子感染の場合の発症時期は生後3カ月~1歳6ヶ月に多い 例外的に3~4歳の発症するケースもある
・発病しているウサギとの接触
・ストレス

★ウサギ梅毒は人への感染はしません

治療
◆治療ケース1
病院での抗生物質の投与
数日の投与で症状は劇的に改善して、1~2週間で治癒しますが
投薬は完全消失後2週間は継続します。途中で投与の中断をすると再発が起こりやすい

◆治療ケース2
長時間作用性のペニシリンの注射を1週間間隔で3回行います
この方法は再発率は低くて有効性は非常に高いが注射後の食欲低下・消化器障害などの
副作用が見られることがある
このような症状を回避するには注射の数日前から乾草のみを与え腸管内環境を良くしておく


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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 00:18 ] 皮膚の病気 | TB(0) | CM(0)

いぼ痔 

じつは、ウサギもいぼ痔になります(ビックリ!)

症状
・肛門付近にポリープ(いぼ状の突起)がある
・時間が経つと大きくなり出血したり化膿したりする
・出血による貧血
・怪我などしていないのに、トイレやケージの床などに血がついている

原因
・老齢により腰が悪くなってくるとお尻をついて歩くようになったりする
・若いウサギの場合は近親関係から産まれた子ウサギは
  (生まれつき体が弱い、奇形など異常がある確率が高い)
・腰や足の角度などが異常である場合お尻を引きずって歩くため
・その他の病気などが原因でお尻がこすれる状態にある

ウサギの場合、歳をとると腰がくの字に曲がったり反ってしまう事があります。
背骨が曲がりくの字になるとおしりを引きずった状態が続くためにいぼ痔になってしまいます。
(ならないウサギもいますが・・)


治療
いぼ痔は注射や薬では治らないために軽い麻酔をかけて電機メスなどで切除します。
手術は簡単ですが再発する可能性が高い 再発した場合は同様の手術を行います。

いぼ痔の場合早めに治療するほうがウサギも体に負担がかかりません
放っておくと大きくなり化膿したり出血により貧血を起こしたり
自分で噛んだりなめたりして症状を悪化させてしまいます。



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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:49 ] 皮膚の病気 | TB(0) | CM(0)

毛包虫症(もうほうちゅうしょう) 

毛包虫とは?
アカラス、デモデックス、ニキビダニなど呼ばれるダニの一種で毛包(毛穴)に寄生しています。普段は動物の皮膚に寄生していて症状が現れることもありません

症状
動物の体調不良や免疫力の低下などを発端に症状が現れて皮膚が炎症を起こしたり脱毛などの症状があらわれます。

原因
このダニによる症状が現れた場合は特にウサギの体調に問題があると思われます。

治療
治療ではなくて、他に何か原因があるかもしれないので獣医師さんによる総合的な診断での治療が望ましいです。

予防
ストレスを感じさせない環境作り適度な運動での体力作りを心がけましょう
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:28 ] 皮膚の病気 | TB(0) | CM(0)

舐性皮膚炎(ていせいひふえん) 

症状
ウサギの舐めすぎにより前足や後ろ足、お腹、首が脱毛したり血がにじんだりしている

原因
皮膚を舐めすぎることで皮膚炎が起きたり、自分で毛をむしり取ることもあります。ストレスや他の原因が考えられる場合もあります。

注意!
メスのウサギは分娩、または偽装妊娠の際、自分で毛をむしり取る行動がみられます。主に胸部や乳房周辺の毛をむしるので、この場合は病気ではありません。


治療
まず、皮膚の炎症を抑えたり、細菌が増えないように消毒をしたりします。ストレスが原因の場合は飼育環境の改善が望ましい

予防
・日頃からこまめな掃除を心がけて飼育環境を清潔にしましょう
・騒音や振動などに気をつけるなどストレスのない環境作り
・運動をまめにさせてあげるなど、退屈させないようしましょう
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:27 ] 皮膚の病気 | TB(0) | CM(0)












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