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ビタミンE欠乏症 

症状
・下半身がやせる
・後ろ足が硬直する

原因
・偏食
・不適切なエサを与え続ける

治療
ビタミンEをエサなどに混ぜて与える

予防
バランスのとれたエサを与える事が重要です。
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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 00:16 ] その他の病気 | TB(0) | CM(0)

糖尿病 

症状
・おしっこの量が増えた
・水を普段よりたくさん飲む
・エサを食べても痩せる
・病状が進行すると肝臓が腫れてお腹が膨らんだり腎不全 や白内障などいろいろな病気が併発する 場合が多いようです。

原因
・糖分のとりすぎ
・エサの食べすぎ

治療
食事療法や注射など行う場合が多い

予防
・エサの改善
・適度な運動
・おやつなどは太らないように気をつけて適量を与えましょう
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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 00:13 ] その他の病気 | TB(0) | CM(0)

肥満 

肥満は、はっきり言って病気のひとつです。何故かというと百害あって一利なしで
心肺系・骨格系・代謝系への負担が増大し肥満による病気、ケガやソアホックなどの引き金にもなります。
また肥満のうさぎは脂肪肝にになりやすいことが知られています。

肥満によって引き起こす病気
・肥満による足裏への負担→潰瘍性四肢皮膚炎(ソアホック)
・肥満による皮下脂肪や機能低下→熱中症
・たるみや陰部に汚物がついたままになる→湿性皮膚炎
・心臓病
・不妊症
・脂肪肝
・糖尿病
・高脂血症
・免疫力の低下
以上のような病気の他に違う病気の引き金にもなるかもしれません

貴方の大切なウサギさんのためにも少しずつ体重を減らす努力をしてあげましょう

原因
・ペレットを無制限に与えている
・おやつ(特に糖分の多いもの)の与えすぎ

澱粉質(でんぷんしつ)の多い麦類やパン・タンパク質の多い豆類・脂肪の多い種子類を
与えすぎているとやはり肥満の原因になります。

・運動不足

予防 
・エサは少しずつゆっくりと変えて行きましょう急に変えると下痢や体調不良を起こす原因となります。
・適度な運動
・エサのバランスと適量(干し草はチモシーがメインで)
・ペレットはひかえめにする(太ってきた場合)
・定期的な体重チェックをすると良いでしょう
・おやつのあげすぎに注意(クッキーなどの糖分の多いおやつよりも野菜や野草などがいいと思います)

すでに太っている場合はペレットは低カロリーのもの与えましょう
その前に普段からペレットの与えすぎが問題の場合、適量に少しずつ近づけましょう

注意!
急激な食事制限は精神的ストレスになり、急激な体重減少も身体的にも負担になるので
体重減少は十分な期間をかけて行うべきです。1ヶ月に1割以上の体重減少は早すぎる 
減量を行うにはまず1~2週間に1回の正確な体重測定で体重を把握しておく


ウサギは背側には脂肪がつきにくいので、背側に触れて肥満に感じなくても
肩から下頸部や腹部の皮下、腹腔内に脂肪が蓄積されます。
肩付近は雄雌ともに皮下脂肪がつきやすい部分なのでチェックしやすいです。

一度太ってしまったらダイエットで体重を減らすのはなかなか大変なことであり、
また急激なダイエットはウサギにとってもかなりの負担になり大変に危険です!
少しずつウサギの様子を見ながら行ってください


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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 00:09 ] その他の病気 | TB(0) | CM(0)

貧血 

症状
・舌や歯肉などの色が白くなっている

原因
・栄養不良(エサなどの食事のバランス)
・中毒(ねぎや玉ねぎなどのネギ科の物を食べた事による溶血性貧血)
・急激な出血
・肝臓、腸管、腎臓などの障害

治療
・食事内容の改善
・ケガや事故などでの出血はウサギの容態を見てからの治療となります。

予防
・栄養不良が原因ならば食事の偏りがないように食事バランスを気を付ける
・事故やケガをしないような飼育環境を心がける

** ネギ中毒 **
タマネギ、ニンニク、ニラなどのネギ属に含まれるアリルプロピルジスルフィドなどがヘモグロビンを酸化することにより溶血性貧血を起こすことによるものとされています。また、摂取する食品を加熱しても毒性は消えないとされています。

ウサギはごくわずかな欠片などでも中毒を起こして死亡することもあります。

ネギ類を含む主な食品
・カレー
・ハンバーグ
・シチュー
・肉じゃが
・すき焼き
・チャーハン
・おでん
・みそ汁
・メンチカツ
・牛丼
・餃子
・ソース類
・ケチャップ類
・サラダドレッシング類
他多数

床などに少しでも落ちていないように注意しましょう。特にネギ類を使った料理を調理した後などは床に落ちていないように気をつけましょう。
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 22:46 ] その他の病気 | TB(0) | CM(0)

熱中症 (ねっちゅうしょう) 

熱射病(ねっしゃびょう)ともいわれます

症状
・呼吸が荒くなる
・口を開けて呼吸をしている
・末梢血管が充血し耳が赤くなる
・ぐったりしている
・よだれが多い(体を舐めて濡らすことにより体温を下げようとする)
・チアノーゼ
・ショック状態に陥る
・筋肉障害を起こす
・低カルシウム血症を起こす
・腎臓の尿血管が壊死する
・急性腎不全を起こす
・胃腸粘膜の壊死による出血性の下痢
・てんかん様発作

 ★重症になると口や鼻から血の混じった液体が出て死亡する事もあります。



原因
ウサギは暑さや寒さに以外に弱い動物です。
直射日光の下や蒸し暑い室内などに長時間放置すると体の熱を放散できず熱中症になります。

他に熱中症のリスクが高くなる要素としては
 ・高温多湿で風通しの悪い密閉された部屋
 ・飲み水の不足
 ・肥満
 ・長毛種
 ・妊娠中
 ・高齢 または子うさぎ
 ・過密飼育
 ・病気のうさぎ
 ・ストレス

治療
まずは
 1、早急に涼しい場所に運んであげましょう
 2、次に冷たい水でタオルをよく絞り体を包む(被毛を濡らすと体温が下がりすぎてしまう)
 3、体温調節器官でもある耳も冷やしてあげる
以上のような応急処置をして、すぐに病院へ連れていってあげて下さい 

 ★ 絶対してはいけないこと
 体温調節機能が低下しているので急激に体温をさげるのは危険です
 冷たい水にうさぎを入れたりすると低体温症を起こす事もあるので絶対にしないように!


予防
・室内温度と湿度の管理をしましょう
・夏は特に気をつけてあげて下さい
・涼しい場所にケージを置く
・夏に長時間、家を留守にする時はエアコンをつけるか、部屋の中に熱がこもらないように風通しをよくする
・エアコンをつける場合は、風がウサギに直接当たらないようにしましょう
・夏のお散歩や外出など炎天下に出すのは避けたほうがベスト
 どうしてもという場合はキャリーに保冷剤などで工夫をする(直接うさぎに当たらないように)
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 20:53 ] その他の病気 | TB(0) | CM(0)












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