スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポチツと応援してね♪
↓↓↓
にほんブログ村 うさぎブログへ
管理者用記事編集 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

エンセファリトゾーン症(Ez) 

このエンセファリトゾーン症は脳や腎臓に寄生する病気で、ウサギの大半は感染していると言われます。
多くのウサギはキャリアー(無症状)ですが何らかのきっかけで発症します。

≪ 症状 ≫
・神経系ではケイレンや目がふるえている、旋回、斜頚、麻痺、尿失禁、
・目の疾患では白内障、目の損壊、肉芽腫性ブドウ膜炎
・腎臓では腎臓障害が出てきます。

その他の症状で
・食欲不振
・過食
・口をくちゃくちゃしている
・立つと倒れる
・ヒゲが下がる
・開帳肢
・体重低下
・発育不良、
などさまざまな症状があらわれます。

≪ 原因 ≫
ウサギの尿から排出された子虫がエサなどに付着しそれを食べての感染や空気感染など
母ウサギが感染している場合は子ウサギもお腹の中にいるうちに感染したり(胎盤感染)
授乳時に感染、または感染しているウサギとの接触など

≪ 治療 ≫
駆虫薬の投薬などがありますがいろいろな病気も併発している場合もありますので
動物病院で治療法など聞いておくべきだと思います。

≪ 予防 ≫
・感染しているウサギとの接触をさける
・感染している場合は早めの治療をする
・衛生的な飼育環境
・多頭飼いしている場合は感染しているウサギは隔離する
・ケージの掃除をした後などは手洗いをする

★外国でもこの病気についての記事が書かれています。(英語)
   2004年 英国ウサギ福祉団体による記事より

スポンサーサイト

ポチツと応援してね♪
↓↓↓
にほんブログ村 うさぎブログへ












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。