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臼歯(奥歯)の不正咬合 

ウサギの臼歯(奥歯)は平らな臼状になっていて食べ物をすりつぶす役割があり、それにより自然に歯がすり減り、常に一定の長さを保っています。しかしなんらかの原因でバランスが悪くなり臼歯が伸びて頬や舌を傷つけて潰瘍などができます。

症状
・臼歯(奥歯)がとがって頬の内側や舌を傷つけエサを食べなくなる、又は柔らかいエサしか食べれない
・口をモゴモゴさせている
・前足で口をよくひっかく
・よだれが出る
・歯ぎしり
・口に入れたエサをこぼす
・目ヤニ、涙目、鼻水がなかなか治らない
・眼球が出てきた
・元気がなく体重減少

など症状はさまざまですが日頃からウサギをよく観察していればいつもとは違う様子に必ず気付きます。

原因
・遺伝的なものが原因(下顎過長症など)
・臼歯(奥歯)の摩擦に必要な干し草(食物繊維)の不足
・栄養不良(ビタミンD、カルシウムの不足)
・硬すぎるエサなど不適切な食事
・外傷

治療
レントゲンによる治療箇所の確認し、臼歯(奥歯)の場合は麻酔が必要になります。麻酔をしてとがった部分をドリルなどで削りますが完治はなかなか難しく定期的な処置が必要になります。

予防
食事内容の改善、現在与えているペレットの硬さや栄養面を見直してみる(ただし急にエサを変えると下痢などを起こすこともあるので徐々に変えましょう)
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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 00:02 ] 歯科系の病気 | TB(0) | CM(0)

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