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粘液腫症 

家畜伝染予防法の対象で現在まで日本での発生症例はありません。
主に海外(オーストラリア、ヨーロッパ、南北アメリカ)で発生し
天然痘ウィルス群(ボックスウィルス)に含まれる粘液腫ウィルスによって起こるもので
感染は蚊、ノミ、ダニなどの吸血昆虫から感染するか直接感染します。

症状は目からの分泌物や、発熱、目が赤くなる、目や頚部・唇(顔全体)耳・肛門
生殖器などの皮膚の腫れで、ゼラチン状の腫瘤ができ破裂した部分からは滲出液が出ます。
潜伏期間は2~5日で感染すると約2週間程で死亡します。

治療法は今のところありません。
予防として媒介している蚊やノミ、ダニなどを駆除して守ります。

英国でのBBCによる報道の記事(英語)
英国では粘液腫症の予防接種もあるそうです(1本5000円程で気候により年二回の接種)

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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 00:01 ] ウイルスの病気 | TB(0) | CM(0)

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