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熱中症 (ねっちゅうしょう) 

熱射病(ねっしゃびょう)ともいわれます

症状
・呼吸が荒くなる
・口を開けて呼吸をしている
・末梢血管が充血し耳が赤くなる
・ぐったりしている
・よだれが多い(体を舐めて濡らすことにより体温を下げようとする)
・チアノーゼ
・ショック状態に陥る
・筋肉障害を起こす
・低カルシウム血症を起こす
・腎臓の尿血管が壊死する
・急性腎不全を起こす
・胃腸粘膜の壊死による出血性の下痢
・てんかん様発作

 ★重症になると口や鼻から血の混じった液体が出て死亡する事もあります。



原因
ウサギは暑さや寒さに以外に弱い動物です。
直射日光の下や蒸し暑い室内などに長時間放置すると体の熱を放散できず熱中症になります。

他に熱中症のリスクが高くなる要素としては
 ・高温多湿で風通しの悪い密閉された部屋
 ・飲み水の不足
 ・肥満
 ・長毛種
 ・妊娠中
 ・高齢 または子うさぎ
 ・過密飼育
 ・病気のうさぎ
 ・ストレス

治療
まずは
 1、早急に涼しい場所に運んであげましょう
 2、次に冷たい水でタオルをよく絞り体を包む(被毛を濡らすと体温が下がりすぎてしまう)
 3、体温調節器官でもある耳も冷やしてあげる
以上のような応急処置をして、すぐに病院へ連れていってあげて下さい 

 ★ 絶対してはいけないこと
 体温調節機能が低下しているので急激に体温をさげるのは危険です
 冷たい水にうさぎを入れたりすると低体温症を起こす事もあるので絶対にしないように!


予防
・室内温度と湿度の管理をしましょう
・夏は特に気をつけてあげて下さい
・涼しい場所にケージを置く
・夏に長時間、家を留守にする時はエアコンをつけるか、部屋の中に熱がこもらないように風通しをよくする
・エアコンをつける場合は、風がウサギに直接当たらないようにしましょう
・夏のお散歩や外出など炎天下に出すのは避けたほうがベスト
 どうしてもという場合はキャリーに保冷剤などで工夫をする(直接うさぎに当たらないように)
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 20:53 ] その他の病気 | TB(0) | CM(0)

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