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肺炎 

症状
* 発熱
* 食欲不振(症状が重い場合は絶食)
* 元気がない
* 肺炎が進行すると呼吸困難がみられる(呼吸困難のあるうさぎを興奮させると危険)
* 鼻炎の症状がみられる場合もあるがまったくない場合もある
* チアノーゼ
* 口を開けて呼吸をしている

 特にチアノーゼや開口呼吸が見られる場合は病状が非常に重い


原因
* パスツレラ菌

原因がパスツレラ菌の場合はスナッフル症状(慢性鼻炎症状)からはじまり
更に進行すると副鼻腔炎→胸膜炎→肺炎と進行します
他にパスツレラ菌は心膜炎・内耳炎・涙嚢炎・結膜炎・膿瘍・敗血症を起こす事が知られています

 
* 黄色ブドウ球菌

黄色ブドウ球菌の肺炎は肺に多数の膿瘍を形成する形をとることが多い


* 緑膿菌
* クラミジアによる軽度の肺炎
* 他の病気(子宮腺ガンや乳腺腫瘍など様々)の悪化に伴い併発することもある
* アボガドの中毒でも二次的に発病する場合がある

うさぎはアボガドの葉を食べると肺水腫を起こす事が知られています
激しい呼吸困難が肺炎と類似しているので肺炎の類に加えています


* 抵抗力の低下

抵抗力の低下の原因
 * 他の病気による
 * 栄養不良
 * 悪い飼育環境
 * 環境の変化
 などに起因するストレスにより免疫力が低下することが呼吸器疾患の誘因あるいは引き金となります


治療
肺炎になると他の病気との併発が多いため死亡する確率が非常に高くなります。
異常に気付いた時はすぐに病院へ連れて行ってあげましょう(このときに注意する点はうさぎを興奮させないこと、少しの興奮により死に至るおそれがあります)
重症の場合の治療は困難であり予後不良となる場合が多い

★治療としては
X線撮影や全身の状態がおもわしくない場合は血液検査など
* 抗生物質の投与
* 気管支拡張剤の投与
* 酸素吸入
同時に補液による水和と体液修正や流動食や強制給餌による栄養の確保
食欲維持のための食欲増進剤などの支持療法を行います。

予防
* 室内の温度や湿度、換気に注意してあげましょう
* 多頭飼いの場合は隔離する必要があります
* 病気などは症状が進行しないように早めの治療が望ましい
* 適切な飼育環境を心がけましょう


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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:57 ] 呼吸器系の病気 | TB(0) | CM(0)

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