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腸コクシジウム 

ゾウリムシやアメーバーなどの単細胞の下等動物である原虫の一種で腸コクシジウムはこの原虫が腸管に寄生することで起こる病気です。
まず胞子を形成して増殖します。
感染した宿主(ここではウサギ)の糞便中にたくさんのオーシスト(卵様ののう胞体)が排泄されて

症状
無症状な場合もありますがおもに
・水溶性下痢
・食欲不振
・体重減少
・軟便
・腹部膨大
・衰弱
感染しているコクシジウムの種類によりさまざまで、重症になると死亡することもあります。

★特に迎え入れたばかりの子ウサギに発生しやすく、死亡率も高いので
  早い時期に新鮮な子ウサギの便を病院へ持参し検査をしてもらいましょう


原因
11種類のコクシジウムが原因で発症します。
・衛生状態の悪い環境での飼育
・狭い場所での複数飼育
・輸送などのストレス
・急なエサ変更
・気候や環境の急激な変化

治療
・下痢により脱水症状を起こしている場合は輸液などを行います
・駆虫のためサルファ剤を投与します。(7~10日くらい投与を続ける)その後、定期的な検便による検査をし、必要ならば投薬を続けます。

予防
・新しくウサギを迎える場合は、すぐに飼っているウサギと接触させずにまずは新しいウサギの検診をして結果が何もないようなら大丈夫だと考えられます。
・適切な飼育環境(特に衛生面)
・トイレなどはいつまでも放置せずに清潔を保ちましょう。感染オーシストになるには2日以上かかるので、トイレ掃除は毎日行うのが基本です。また床材などが汚れていてもあまり良い環境とはいえませんのでこまめに交換するのが理想です。
・飲み水の感染を防ぐため給水ボトルで水を飲ませましょう

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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 22:51 ] 消化器系の病気 | TB(0) | CM(0)

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