スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポチツと応援してね♪
↓↓↓
にほんブログ村 うさぎブログへ
管理者用記事編集 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハエウジ症 

症状
・皮膚下の寄生により皮膚が盛り上がる
・疼痛があり動くのを嫌う数多く寄生されると
・皮膚炎
・壊死
・体重減少
・衰弱
などを起こし死亡することもあります。
ウサギの毛の中や、怪我している皮膚の内側からウジがうじゃうじゃ出てきます。

原因
夏場のシーズンから秋にかけてウサギヒフバエ属(Cuterebra)に属するハエの幼虫が寄生することによって起こる病気です。ハエの幼虫が皮膚下に寄生し3~5週間かけ体長30mmまで成長します。特にお腹側の頚部や脇の下、鼠径部(そけいぶ:腹部と接する下肢の内側。もものつけね)、肛門周囲などに多く見られ
・湿りっぽくなりがちな場所
・湿性皮膚炎を起こしている
・尿漏れや下痢などで鼠径部が汚れている
・肥満、下半身麻痺などでグルーミングが行き届かない場合や、床ずれができている場合
・不正咬合
・傷口がある
・抵抗力が落ちていたり、病気などで弱っている(元気なウサギの場合はハエを追っ払ったりできる)

◆下半身麻痺などの場合、同じ体勢を余儀なくされ常に床についている部分は
 虚血壊死(組織や臓器への動脈血の流入が減少あるいは途絶え
 乏血(ぼうけつ)し一部の組織や細胞が死ぬこと)が起き床ずれができやすい
 ようです。これを防ぐには飼い主さんがこまめに体勢を変えてあげる必要が
 あります。


◆特に夏場に屋外で飼育しているウサギに見られ、室内で飼育されている
 ウサギに寄生する可能性は少ないです。
 また、屋外に散歩に連れて行く機会が多い場合は注意が必要です。


治療
症状に応じて治療をします。
ケース1:皮膚の壊死部分のを切除して、幼虫を取り除く麻酔下の外科的処置が必要な場合

ケース2:ピンセットなどで丁寧に取り除いたあとに注射(イベルメクチンの投与)をしてウジを殺す(奥に潜んでいる時など)

その後
・洗浄
・消毒
・鎮痛薬
・抗生物質

を投与します。

予防
・衛生的で乾燥した環境を心がける
・湿性皮膚炎や完治していない外傷があるウサギは外に置かない
・肥満を防ぐ(健康状態の維持)
ポチツと応援してね♪
↓↓↓
にほんブログ村 うさぎブログへ
管理者用記事編集 [ 2008/10/02 22:48 ] 皮膚の病気 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://usa117.blog87.fc2.com/tb.php/297-c5a6236f














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。