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ティザー病 

このティザー病の原因となる
クロストリジウム・ピリフォルメ (Clostridium piliforme)(英:Tyzzer's disease)は
宿主であるハムスター・ウサギ・マウス・ラットなどが保菌または感染していますが多くは無症状です。
しかし何らかの原因により発病します。

症状
・下痢
・食欲不振
・体重の減少
・毛並みの乱れ
・元気がない
・脱水症状

*子ウサギの場合
 急激な食欲不振や水溶性の下痢を起こし急死する事もあります。

多くのウサギは不顕性感染(病原菌などに感染したにもかかわらず症状が現れない、
抗原抗体反応で抗体ができていることから感染したことがわかる・無症状感染・潜在感染など)
心臓や肝臓が侵されるため、死後に明らかにされる事が多い


原因
クロストリジウム・ピリフォルメという細菌の感染が原因で、
便で汚染されたエサや水・床材などを口にすることで感染します。
また被毛に菌が付着しそれを毛づくろいした場合も感染します。
感染力を持つ菌は床材やエサの中でも数年間は生き続けます。
特に生後1年未満の幼若のウサギの発生率が高く、更に離乳直後の子ウサギなど非常に多く発生します。
子ウサギの場合急激に症状が悪化しますが、大人のウサギはゆっくりと進行し慢性化する事もあります。

主な原因として
・免疫力の低下
・ストレス
・高温
・過密飼育

治療
・細菌の増殖をおさえるため、適切な抗生物質の投与
・下痢による脱水症状を改善するための点滴

尚、治療してもなかなか回復しない病気のようです。

予防
・温度管理や衛生面に注意して適切な飼育環境を心がける
・ストレスを与えないように気をつけましょう
・あきらかに不衛生なペットショップやブリーダーからの購入は避けて
 衛生的でアフターケアも万全なショップでの購入をおすすめします。


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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:48 ] 消化器系の病気 | TB(0) | CM(0)

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