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うさぎの動脈硬化 

可愛がっているウサギさんの食事内容は飼い主の方はとても気になるものですね
そんな中で食事の面でも知っておきたい事や知らなければいけない事もたくさんあります。

ここではビタミンDについてですが
うさぎにビタミンDを2300IU/Kg(IU/Kgとはビタミンの単位)以上与えるとビタミンD毒性が生じます。

ビタミンDを過剰に摂取する事により大動脈・動脈・腎臓・肺・心臓などへのカルシウム沈着や
突発性退行性変化(退行性変化とはそれぞれの障害作用による細胞機能が低下や停止)が起こります

また血中アルカリフォスファターゼ値の上昇や腎不全(尿毒症)の兆候も認められる場合もあります

アルカリフォスファターゼ(ALP)とはエネルギー代謝に関わる酵素のひとつで
肝・胆道疾患などの指標となります。


特にうさぎはビタミンD中毒に感受性が高く
その結果、特に多く見られるものとして大動脈・腎臓などへのカルシウム沈着です。

症状は食欲低下・体重減少・繁殖力低下などで症状だけでの診断は困難になります。

血液検査では必ずしも高カルシウム血症が認められるとは限らずに
多くの場合は低リン血症の方が顕著に見られます。

もともとうさぎはビタミンDがなくてもカルシウムは腸から吸収されるのでビタミンDの要求量は非常に低く 
疾病(しっぺい)時のビタミン補給などと思って むやみにビタミンDを過給してはなりません

子うさぎよりも大人のうさぎ 
特に老齢のうさぎほど動脈硬化が起こりやすくビタミンD過剰症になりやすい



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管理者用記事編集 [ 2011/02/17 08:55 ] その他の食事管理 | TB(0) | CM(0)

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