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皮下膿瘍(ひかのうよう) 

症状

・皮膚の下に膿がたまり、たまった部分が腫れてぶよぶよしている
・痛みを伴う場合は食欲不振、元気がなくなる
・重症になると腫れが大きくなり皮膚を腐り破れて膿が出ます。

★腫瘍の大きさや大きくなる早さは個体により違うようです。また腫瘍ができる箇所も皮膚下の他に歯根、眼球後部、肺、関節、骨にもできて年齢に関係なく発症します。

原因
・細菌感染による発病(パスツレラ菌・黄色ブドウ球菌・マルトシダ・緑膿菌サルモネラ菌など)
・高齢などで体力や免疫力が弱っている
・他の病気などで抵抗力が弱っている
・あごや目の周りなどにできた場合は歯の疾患が原因の場合が多い
・細菌が傷口や炎症部位からの侵入

治療
病院で患部を針などを使い膿を出す場合と麻酔をして患部(膿が溜まっている袋状のもの)を取り除く場合があります。ヨード剤や抗生物質を塗り消毒・洗浄や抗生物質の投与をおこないます。

★顔面・頭部・上下顎にできた膿瘍は歯科疾患が原因であることが多く、治療は困難で長期間の治療を要する場合や再発する割合が高い病気です。

予防
・他のウサギにかまれたりしないように気をつける
・床材などとがった面などでケガしないようにしましょう、小さなキズから皮下膿瘍になるケースもあります。
・衛生的な飼育環境を心がける
・歯に異常がないか日頃の健康チェックが必要です。
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:24 ] 皮膚の病気 | TB(0) | CM(0)

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