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外耳炎 

症状
・普段より耳を振る回数が多い
・かゆみにより後ろ足で頻繁に耳をかく
・耳あかが増えて悪臭を放っている
・痛みのため飼い主が触ろうとすると嫌がる
・耳の中が赤くなっている
・耳に茶色い分泌物が見られることもあります
・慢性化すると上皮がゴツゴツ肥厚してくる
・外耳炎が進行すると
  ↓
 中耳に炎症が起こり中耳炎に
  ↓
 内耳炎
  ↓
 斜頚(しゃけい)になる場合もあります。

原因
・細菌や真菌の感染
・耳ダニの寄生
・異物の混入
・飼い主さんが耳掃除の時に耳道を傷つけてしまったり、耳垢を奥に押し込んでしまった事が原因で 炎症を起こしてしまった。
・耳の垂れている(ロップ系)種類のウサギの場合、耳道の通気が悪く細菌や真菌の増殖が起こりやすいので注意します。

治療
外用薬で耳道の奥まで十分に浸透させます。治療を怠ると再発する可能性が高いので、根気よく完治するまで治療を続けることが大切です。慢性化すると治りにくくなります。

予防
耳を清潔に保つ事が基本ですが、慣れていない場合の綿棒の使用はかえって耳を傷つけてしまうことがあるので、刺激の少ないウサギ用の耳洗浄剤やベビーオイルなどを脱脂綿に含ませて耳の入り口付近の汚れを取る程度にします。奥の汚れがひどい時は慣れていない場合、病院にて行ったほうが安心です。
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:01 ] 耳科系の病気 | TB(0) | CM(0)

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