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ウサギと抗生物質 

抗生物質とは、簡単に言うと細菌の増殖を抑える作用があるという事です。
ウサギの場合、抗生物質の種類によっては危険なものもあります。
そのためには飼い主さんが抗生物質などの薬の危険度をよく理解しておくのも大切です。

≪ ウサギには向いていない抗生物質 ≫
・バンコマイシン
・クリンダマイシン
・エリスロマイシン
・セファロシン
・アモキシシリンとクラブラン酸の合剤
・リンコマイシン
・アンピシリン
・プロカインペニシリン
・ストレプトマイシン
・ペニシリン(経口は可)
・セファスポリン

≪ 安全性のある抗生物質 ≫
・サルファ剤(トリメトプリム)
・メトロニダゾール
・エンロフロキサシン
・ドキシサイクリン
・テトラサイクリン
・ネオマイシン
・クロラムフェニコール
・アジストロマイシン

動物病院で処方された抗生物質がどんなものであるのか知っておくのも良い事だと思います。
もし、ウサギにとって危険な抗生物質を処方された場合
他に理由があるかもしれないので獣医さんに尋ねてみるのが良いでしょう
そうすれば安心して薬を飲ませられます。



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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 08:14 ] ウサギの薬 | TB(0) | CM(0)

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