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野兎病(ツラレミア) 

野兎病は人畜共通感染症(ズーノーシス)のひとつです。
野兎病菌Francisella tularensisを原因

うさぎの症状
リンパ節腫脹、急性の敗血症など起こして死亡してしまいます。
初期の症状として毛並みの乱れ、背中を反らす、食欲不振、元気がない、

人の症状
・発熱(39~40度)
・頭痛
・悪寒
・筋肉痛
・リンパ節の腫れて固くなる
・皮膚や上部気道の潰瘍(かいよう)ができる
・腹痛
・敗血症
・血圧低下
・肺炎
・腸チフス
・静脈血栓
・結膜炎
など菌の侵入部位によりさまざまな症状があります。

原因
野兎病菌(Francisella tularensis)による感染で、主に野生のげっ歯目の動物に見られる感染症です。
ペットのウサギにはほとんど見られませんが(野生の野ウサギをペットとして飼っている場合は別です。)

ウサギへの感染経路
飛沫感染、直接感染、吸血昆虫(蚊・ダニ・ノミ)による媒介での感染

人への感染経路
・狩猟により野うさぎをよく火を通さずに食したり、
・うさぎを解体している時に菌が侵入しての直接感染
・吸血昆虫(蚊・ダニ・ノミ)などにかまれて
・菌の混じったホコリを吸っての感染
・菌に侵された生水を飲んでの感染など
・野生動物などを保護して治療する場合
※野兎病は結膜や無傷の皮膚からでも感染します。

以上の他にもさまざまな感染ルートがあると思われます。

★人から人への感染の症例はありません

人の治療
硫酸ストレプトマイシンの筋注およびテトラサイクリン系抗生物質の経口投与が有効であり、早期に治療を開始すればそのほとんどが回復する。

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