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肥満 

肥満は、はっきり言って病気のひとつです。何故かというと百害あって一利なしで
心肺系・骨格系・代謝系への負担が増大し肥満による病気、ケガやソアホックなどの引き金にもなります。
また肥満のうさぎは脂肪肝にになりやすいことが知られています。

肥満によって引き起こす病気
・肥満による足裏への負担→潰瘍性四肢皮膚炎(ソアホック)
・肥満による皮下脂肪や機能低下→熱中症
・たるみや陰部に汚物がついたままになる→湿性皮膚炎
・心臓病
・不妊症
・脂肪肝
・糖尿病
・高脂血症
・免疫力の低下
以上のような病気の他に違う病気の引き金にもなるかもしれません

貴方の大切なウサギさんのためにも少しずつ体重を減らす努力をしてあげましょう

原因
・ペレットを無制限に与えている
・おやつ(特に糖分の多いもの)の与えすぎ

澱粉質(でんぷんしつ)の多い麦類やパン・タンパク質の多い豆類・脂肪の多い種子類を
与えすぎているとやはり肥満の原因になります。

・運動不足

予防 
・エサは少しずつゆっくりと変えて行きましょう急に変えると下痢や体調不良を起こす原因となります。
・適度な運動
・エサのバランスと適量(干し草はチモシーがメインで)
・ペレットはひかえめにする(太ってきた場合)
・定期的な体重チェックをすると良いでしょう
・おやつのあげすぎに注意(クッキーなどの糖分の多いおやつよりも野菜や野草などがいいと思います)

すでに太っている場合はペレットは低カロリーのもの与えましょう
その前に普段からペレットの与えすぎが問題の場合、適量に少しずつ近づけましょう

注意!
急激な食事制限は精神的ストレスになり、急激な体重減少も身体的にも負担になるので
体重減少は十分な期間をかけて行うべきです。1ヶ月に1割以上の体重減少は早すぎる 
減量を行うにはまず1~2週間に1回の正確な体重測定で体重を把握しておく


ウサギは背側には脂肪がつきにくいので、背側に触れて肥満に感じなくても
肩から下頸部や腹部の皮下、腹腔内に脂肪が蓄積されます。
肩付近は雄雌ともに皮下脂肪がつきやすい部分なのでチェックしやすいです。

一度太ってしまったらダイエットで体重を減らすのはなかなか大変なことであり、
また急激なダイエットはウサギにとってもかなりの負担になり大変に危険です!
少しずつウサギの様子を見ながら行ってください


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管理者用記事編集 [ 2008/10/03 00:09 ] その他の病気 | TB(0) | CM(0)

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