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鼻涙官閉塞・涙嚢炎 

-涙が出るしくみ-
分泌された涙は涙点というところに流れ、涙点から涙嚢(るいのう)を通って鼻涙管(びるいかん)へ行き鼻涙管通って涙が流れ出ます。他の動物などは涙点は上下に各一つあるのですが、ウサギの場合は瞬膜の根元に一つだけです。この涙嚢が細菌感染を起こすと⇒涙嚢炎(るいのうえん)また鼻と目をつないでいる鼻涙管がつまると⇒鼻涙管閉塞になります

症状
・濁った白い涙で目頭が汚れる
・目ヤニが多くなる
・目の下の毛が涙や分泌物でゴワゴワしている

原因
鼻涙管(びるいかん)という涙の通る管の一部が伸びすぎた歯根に圧迫され、そこから細菌感染(パスツレラ菌など)を起こして炎症が起こります。

治療
鼻涙管が閉塞している場合は洗浄して流れをよくします。細菌感染を起こし化膿している場合は抗生物質を投与します。完治しにくいケースもみられるようです。

予防
臼歯の歯根の病気が原因のケースが多いので、エサの改善などが必要です(固すぎるエサはあまりよくないようです)また、牧草を多く与えて臼歯の病気を防ぎましょう

★目やに、涙などがいつもより多いときは早めに治療をして慢性化しないよう心がけることが大切です。
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:06 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)

角膜閉塞症(結膜偽翼状片) 

角膜閉塞症(結膜偽翼状片)や結膜過長症などと呼ばれています。

症状
結膜が角膜を覆うように増殖して黒目が膜を張ったようになり、充血や視野が狭くなり視覚障害などを起こすようになります。

原因
1才未満の若いウサギの発症が多く、遺伝的な場合が考えられます。
またウィルス感染やコラーゲンの形成異常なども考えられます。

治療と予防
様子を見て症状が進行するようであれば外科手術も必要です。
しかし再発する場合が多く、手術する事により他の細菌に感染するという最悪のケースにもなりかねません、
一応手術後は免疫抑制剤やステロイド剤などを点眼しますが効果ははっきりとしていないのが現状です。

予防としてはこの病気の原因がはっきりと特定できないため予防法はわかりません
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:05 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)

緑内障(りょくないしょう) 

症状
眼球の中に水がたまり眼圧の上昇により、目が飛び出して閉じれなくなったり、痛みなども伴います。目が白く濁り視力が低下して失明する危険性もあります。

原因
全体的に先天性(遺伝)が原因になる事が多いようです。

治療
早急に病院に連れて行ってあげましょう!早期に治療しないと失明の危険性も高くなり進行状況によっては眼球を摘出しなければなりません、点眼薬(目薬)などの投与により症状の進行など抑えますが完治するのは難しい。
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 23:04 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)

前ブドウ膜炎 

うさぎのブドウ膜炎の発生は多いとされています。

症状
・眼内に異常な内容物
・虹彩(こうさい)の一部が充血によって変色したり、局部的な盛り上がりやふくらんでいる
・角膜に浮腫やびらんの症状がある
・まぶたの痙攣(けいれん)
・まぶしがる
・結膜や角膜の充血
・流涙
・痛み
・ブドウ膜炎の進行が速い場合や発見が遅れた場合には、眼内膿瘍になる危険性もあります。

原因
・細菌に感染し血液が体内を循環してブドウ膜に運ばれたことによって起こる
・不正咬合
・角膜炎
・眼球の外傷
・エンセファリトゾーン
などさまざま

治療
細菌感染の場合もあるので点眼の抗生物質を使用します。
眼球全体が炎症を起こしている場合は全身的な抗生物質の投与が必要です。
痛みがある時は非ステロイド性消炎剤の点眼、または内服します。
痛みが非常に激しい場合は眼球の摘出も検討する。
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管理者用記事編集 [ 2008/10/02 22:15 ] 眼科系の病気 | TB(0) | CM(0)












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