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ポコちゃんありがとう 

昨年の11月ポコは私の手の中で静かに眠るように天国に旅立ちました。
私の心にぽっかり穴が空いたようなせつない気持ちになりました

10年近くも一緒に毎日を過ごしていると悲しみも深くつらいです。

一緒に同居しているぴょんもアリスも寂しいみたいで
おうちのあちこちを探しているみたいに感じます

いままでいっぱい笑顔にさせてくれてありがとう
いつかまた会える日が来るまで待っててね
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管理者用記事編集 [ 2016/01/02 01:50 ] ウサ日記 | TB(0) | CM(1)

腎芽腫(じんがしゅ) 

症状
症状の特徴に乏しく初期にはもちろん
かなり大きな腫瘍になっていてもほとんど症状らしいものがみられない

腎芽腫は腹部を触診した際に異常な腫瘤(しゅりゅう)→意味:はれものやこぶ 
に触れる事で偶然発見される事が多いようです。

X線検査で確認すると腹腔の片側の偏った位置に腫瘍の陰影が見られ
消化管などの他の臓器は反対側に押され変位している。

またうさぎの腎芽腫では多くの場合 多血症の症状を伴い皮膚や粘膜は充血し赤色化します。

多血症は赤血球増多症とも呼ばれます。
血液中の赤血球の量が正常範囲を超えて増加した状態の事をいいます。

・ごくまれに血尿を伴った症状もある

治療
手術による摘出を行います摘出自体はあまり難しくはないが
メスのうさぎの場合卵巣や卵管を巻き込んでいるようならば同時に子宮卵巣全摘出も行うべき

多血症の症状は術後30日くらいまでにはもとの血液中の赤血球の値が正常域にもどるようである


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管理者用記事編集 [ 2011/02/20 05:08 ] 腫瘍性の病気 | TB(0) | CM(0)

うさぎのサプリメントの知っておきたい事 

うさぎは普段普通のエサを健康的に食べていれば栄養的にも十分で栄養素の欠乏症は少ない
またペレットを牧草といっしょに与えられているうさぎでは微量栄養素の欠乏症はほとんどみられません

サプリメントの使用にあたっては内容成分などをよく見て確認しておくべきだと思います。

特に注意したいのは
ビタミンB群・ビタミンA・ビタミンD・カルシウムが含まれているもの

ビタミンB群
もともとうさぎはビタミンB群は盲腸内細菌叢(腸内フローラ)定着し十分に合成されているので
うさぎには通常は不要なものになります。
また多くの市販されているペレットに添加されているのでビタミンB群を補給する意味がない

ビタミンA
繁殖障害や水頭症

ビタミンD
腎臓や大動脈の石灰化などの過剰症

カルシウム
うさぎはカルシウム過剰の害があり 尿石症など
あまりカルシウムの加えてある製品やウサギ用のサプリメントの使用は避けた方がよい


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管理者用記事編集 [ 2011/02/19 00:18 ] ウサギのサプリメント | TB(0) | CM(0)

うさぎの動脈硬化 

可愛がっているウサギさんの食事内容は飼い主の方はとても気になるものですね
そんな中で食事の面でも知っておきたい事や知らなければいけない事もたくさんあります。

ここではビタミンDについてですが
うさぎにビタミンDを2300IU/Kg(IU/Kgとはビタミンの単位)以上与えるとビタミンD毒性が生じます。

ビタミンDを過剰に摂取する事により大動脈・動脈・腎臓・肺・心臓などへのカルシウム沈着や
突発性退行性変化(退行性変化とはそれぞれの障害作用による細胞機能が低下や停止)が起こります

また血中アルカリフォスファターゼ値の上昇や腎不全(尿毒症)の兆候も認められる場合もあります

アルカリフォスファターゼ(ALP)とはエネルギー代謝に関わる酵素のひとつで
肝・胆道疾患などの指標となります。


特にうさぎはビタミンD中毒に感受性が高く
その結果、特に多く見られるものとして大動脈・腎臓などへのカルシウム沈着です。

症状は食欲低下・体重減少・繁殖力低下などで症状だけでの診断は困難になります。

血液検査では必ずしも高カルシウム血症が認められるとは限らずに
多くの場合は低リン血症の方が顕著に見られます。

もともとうさぎはビタミンDがなくてもカルシウムは腸から吸収されるのでビタミンDの要求量は非常に低く 
疾病(しっぺい)時のビタミン補給などと思って むやみにビタミンDを過給してはなりません

子うさぎよりも大人のうさぎ 
特に老齢のうさぎほど動脈硬化が起こりやすくビタミンD過剰症になりやすい



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管理者用記事編集 [ 2011/02/17 08:55 ] その他の食事管理 | TB(0) | CM(0)

うさぎのアボガド中毒 

アボガドはなんかうさぎが食べても大丈夫そうな感じがしますが
実際は
絶対に食べさせてはいけません

うさぎはアボガドの葉や果肉・種を食べると肺水腫を生じる事が知られています
それはアボガドに含まれるペルジン(ペルシン)という成分に毒性があるという事です

肺水腫とは本来、肺は酸素を体に取り込むための臓器で
肺の内部にある肺胞と言うところで空気交換をします。

健康な場合は肺胞内は健康な状態では空気に満たされていますが
肺水腫となると肺胞内が水浸しになり空気交換の能力が著しく低下し呼吸困難になります

またアボガドによる中毒はうさぎの他にインコなどの鳥類やげっ歯類のモルモット・ハムスター
イヌやネコ・馬・牛・ヤギなどの動物に与えると中毒症状を起こし同様の呼吸困難や
他に嘔吐・痙攣・下痢などの症状を起こします。

他にもうさぎが食べてはいけない物があるので参考にしていただけると嬉しいです
「うさぎが食べてはいけない物」の記事へ


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管理者用記事編集 [ 2011/02/12 02:08 ] 食べてはいけない物 | TB(0) | CM(0)












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